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青、星、そして物語。ここは、大人のための隠れ家。

北海道・美深町。廃屋を改装した、美しくもどこか懐かしいライブラリーホテルです。
そこにあるのは、テレビも時計もない、ただ「青」と「言葉」に包まれる時間です。

書棚に並ぶ本を手に取り、薪ストーブの爆ぜる音に耳を澄ませる。
窓の外には、吸い込まれそうな星空と、どこまでも続く静寂。

日々の喧騒を忘れ、物語の住人になれる場所。
一生に一度は訪れたい、大人のための隠れ家がここにあります。

【立地】村上春樹『羊をめぐる冒険』の舞台へ。

札幌から北へ260km。かつて「日本一の赤字線」が走った極寒の地、美深町。 ここは、物語に登場する    「十二滝町」のモデルと言われる場所。


時折響くディーゼル車の汽笛。 どこまでも続く草原と、圧倒的な静寂。


『羊をめぐる冒険』という“喪失の物語”にふさわしい最果ての地で、 本と共に自分だけの物語を綴ってみませんか。


  


画像:イメージ(TOURIST HOME&LIBRARY 青い星通信社 サイトより)


【建物】70年の時を超えて。草原に「置き忘れられた」双子の廃屋

「青い星通信社」の最大の特徴は、唯一無二の壁のテクスチャー。 自然の石ではなく、細かい礫を固めて造られた、特殊な直方体の建材です。


外壁は風雪にさらされ深いグレー。 けれど、内壁にはかつての「青」が今も美しく残っています。


厚さ50cmの重厚な壁が作り出す、静謐でフォークロアな空間。 ただそこに座って壁を眺めるだけで、時間がゆっくりと溶け出してゆく。 そんな「質感」を愉しむ旅はいかがですか。


 


  


 


画像:イメージ(TOURIST HOME&LIBRARY 青い星通信社 サイトより)


【風景】風景という美術館の中にしつらえられた、特等席!

美深町の草原は、一年の半分が純白、もう半分が深緑へと変わる“季節の画布”。 「青い星通信社」の窓から見えるのは、絵画のような色彩が描き出される特別な情景です。


幻想的な朝霧や、新緑、そして燃えるような紅葉。 “映える”という言葉だけでは語れない、圧倒的な風景の純度がここにあります。


ただそこに立ち、心に色彩を刻む。 そんな贅沢な時間を過ごしてみませんか。


  


画像:イメージ(TOURIST HOME&LIBRARY 青い星通信社 サイトより)


【書斎】書物に囲まれ、石壁と眠る。最果てのライブラリー

エントランスのドアを開けると、そこは壁一面が書物に埋め尽くされたライブラリー。 村上春樹をはじめ、現代日本文学が静かに並ぶ「草原の書斎」です。


書棚をくり抜いたような窓辺のソファ、鉄路が見えるカウンター。 自由におかわりできる珈琲を手に、お気に入りの居場所を見つける贅沢。


「本を読むためだけに旅をする」 そんな大人のわがままを叶えてくれる場所が、ここにあります。


  


画像:イメージ(TOURIST HOME&LIBRARY 青い星通信社 サイトより)


【客室】どの「物語」に泊まる?個性豊かな3つのゲストルーム。

わずか3室だけの「青い星通信社」。

全室、異なる表情を持つ贅沢なプライベート空間です。


◆ 水脈(Waterway):白木の質感が清々しく、木立を望む明るいツイン。

◆ 火影(Firelight):気鋭の写真家の作品が彩る、芸術的なダブル。

◆ 風笛(Windwhistle):窓から宗谷本線のディーゼル車を眺める、牧歌的なツイン。


高い断熱性に守られた、冬でも温かな石積みの部屋。

都会の喧騒を離れ、最果ての地で静かに自分を整えるひとときを。


  


画像:イメージ(TOURIST HOME&LIBRARY 青い星通信社 サイトより)


【料理】美深の風景を、一皿に込めて☆彡

「青い星通信社」のご飯は、カジュアルで温かなホームメイド。 道北の恵みを活かした、優しく身体に染み渡るメニューです。


白ワインと蜂蜜に漬けたトマトや、自家製パンの香り。 ライブラリーの落ち着いた空間でいただく、静かな食事。


その味を思い出すとき、窓の外に広がっていた美深の草原も、きっと一緒に蘇るはず。


【アクセス】国道を曲がれば、そこは物語の入り口

迷わない、疲れない。でも、とびきり静か。


■ 国道40号線・JR宗谷本線からすぐ


■ 運転しづらい道や迷いやすい道なし


■ なのに、周囲は圧倒的な草原の静寂


「アクセスしやすい秘境」という贅沢。 日常から切り離された特別な場所へ、軽快なドライブで出かけてみませんか。


詳細は、こちら、↓ ↓


https://aoihoshi.co.jp/access/